
あゆ『うぐぅ・・・どうすればいいんだろ・・・』
秋子『どうしたの?あゆちゃん。そんな深刻な顔して』
あゆ『・・・秋子さん・・・ボク、生理がないの・・・』
秋子『・・・え?』
祐一『ただいま〜』
秋子『・・・祐一さん、これはどういうことですか?』
祐一『は?』
秋子『あゆちゃんは7年間もの眠りから目覚めたばかりなんですよ。
それなのに避妊もせずに・・・』
祐一『な、なんの事ですか?』
秋子『あくまでシラを切るんですね・・・その腐った性根を叩き直してあげます』
祐一『あ、秋子さん、落ち着いて・・・』
秋子『問答無用!必殺!!謎ジャム!!』
祐一『ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!』
秋子『滅殺・・・です・・・』
あゆ『うぐぅ・・・秋子さん、違うんだよ・・・』
秋子『あゆちゃん?・・・違うってなにが?』
あゆ『ボク・・・10才の時からずっと点滴とかで栄養取ってたか
ら・・・だからかな・・・まだ初潮が来ないの・・・』
秋子『・・・・・・・・・』
あゆ『・・・・・・・・・』
秋子『・・・大丈夫よ。あゆちゃんはこれから少しずつ大人になっていくんだから・・・』
あゆ『うん・・・』
秋子『ん?あゆちゃん、どうしたの?』
あゆ『ボ、ボク、ちょっとお手洗い!』
秋子『・・・・・・・・・・・・』
あゆ『うぐぅ・・・秋子さん、血が・・・』
秋子『あらあら、今日はお赤飯ね』
あゆ『うぐぅ・・・そんなの恥ずかしいよ〜』
秋子『嘘嘘。今日はあゆちゃんの好きな物いっぱい作るからね』
あゆ『たい焼きも?』
秋子『ええ。』
あゆ『わ〜い』
秋子『あらあら・・・』
祐一『・・・俺って・・・不幸・・・』
完
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